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用途にあった名刺のデザインで、印象を残す

名刺の用途が広がり、仕事とは無関係な交友関係や、学校で関わる保護者の集まりでも自己紹介の際に配られる程、身近なものになりました。
ビジネス用途の名刺の場合、カンパニーロゴ等やスローガン、キャッチフレーズを配し、フォントも決められた、法人として一律のものを、社員、職員が使用することが一般的です。
個人的に作成、手渡しする名刺の場合、自分らしさを印象付けるデザインや、名刺を渡す場面に適した色使い等工夫する点がたくさんあります。
SNSのアイコンのように、小さな顔写真を配したり、連絡先と氏名以外に趣味や簡単な自己紹介を記載し、より人間関係を広げ深められる情報を盛り込むことも可能です。
又カード全体にテキスタイルデザインのような模様を彩る場合もあります。
氏名と連絡先の必須情報よりも、個性的でおしゃれな人物、という印象が先に強く残りますが、寧ろそれが狙いであるケースも珍しくありません。
手渡す状況で、受け取った相手に印象付けたい事柄を意識して、デザインをすることができる点は、私的用途の良さです。

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